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2018.03.16 Friday
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    「金の卵」はどこにいる?

    2018.01.05 Friday 16:10
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      就職活動で企業の内定を得た2018年春卒業予定の大学生のうち

      一社でも内定を辞退した割合を示す内定辞退率が10月時点で

      64.6%となったことがリクルートキャリアの調査でわかった。

       

      一方で都市部から過疎地へ一定期間移住して活性化に取り組む

      「地域おこし協力隊」の参加者が2017年度に5000人規模になった

      ことがわかった。

       

      観光振興や農業活性化などの活動が浸透したことで

      地方移住を目指若者らにとって将来の選択肢の一つとして

      定着しつつあり、現在、様々な分野で若者の受け皿が増える一方で

      募集する自治体が増え人材の確保に苦慮するケースも目立ち始めている。

       

       

      高度成長期に地方から来る、中学を卒業した方、高校を卒業した方などの

      若い労働力を「金の卵」といった。各企業は中学校、高校をまわって

      なんとかうちに優秀な学生をといっていた。

       

      「金の卵」=若年労働者

      と考えているともう無理。

       

      理由は簡単で、人口減少が進んでいて

      2100年には今の人口の3分の1にまで減少する。

       

      5000万人、今の韓国と同じくらいの規模まで縮小する。

      労働人口が激減し、高齢人口は増え続ける。

       

      ここに対応していかなければならない。

       

      村おこしで重要な人材を表すときの言葉を言い換えてみると、、、

       

      若者=気の若い者

      よそ者=異分野・異文化

      バカ者=一意専心・ベテラン

       

      Diversity&Inclusion!!

      若者男子にこだわらない

       

      ちょっと年齢がいっても

      一念発起してがんばろうかな

       

      父の友人でカリフォルニアに住んでいる方は

      60歳に自分のNPOを人に譲って何をやったかというと

      大学の医学部に入りなおした。

       

      ミュージックキャンプというサマーキャンプビジネスを

      やっていたんだけれど、そこに病気のお子さんがいて

      来年もまた来るねと言っていたが来られなかった子がいて

      私は子供の病気を何とかするんだといって

      ただし60歳からだったので外科医は若干厳しかったけど、

      ベテランであるということを生かして小児精神科になった人がいる。

       

      肉体的には衰えるかもしれないけど

      一意専心・ベテランというのがあるわけだから

      そういう人たちをもっともっと使えば、

      まさにさっきのような地域を興したい

      なんてシニアの方がいい。実際にやっているが。

       

      内定率なんてそういうところにこだわらないで

      色んな人を受け入れていけばいいんじゃないかなと思う。

       

      2017年11月14日 オピニオンCROSS

      明治大学大学院教授 野田 稔 さん

      一般社団法人「社会人材学舎」を設立し

      日本のビジネスパーソンの能力発揮支援に尽力

       

       

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